詳細(レシオ)の報告
- 活動日時:2025年1月某日 夕方
- 場所:渋谷道玄坂ビストロ
- お持ち帰り:なし
- アポ:1人(①アラフォー 六本木ミッドタウン前でLINE交換した医療系会社勤務の女性)
①アラフォー 六本木ミッドタウン前でLINE交換した医療系会社勤務の女性(食事後解散)

1か月前に六本木のミッドタウン前でLINEを交換した彼女と、渋谷のビストロで食事することになった。待ち合わせ場所に現れた彼女は、さばさばした雰囲気が印象的。落ち着いた笑顔がどこか安心感を与えてくれる。
「渋谷って詳しいんですか?」と聞いてみると、「まあ、ビストロは行ったことありますよ」と軽く返事。選んだお店に詳しいとは、さすが渋谷通! 店内に入ると、適度なざわめきといい香りが漂い、会話が弾みそうな空間だ。
食事が始まると、彼女は製薬会社で働いていると話してくれた。さらに、私の仕事と似通った部分もあり、故郷が近いこともあって、共通点の多さに驚いた。軽快なトーンでお互いの話を共有しつつ、自然と恋愛の話題にも進む。
「実は10年ぐらい会ってる男性がいるんですけどね、進展がなくて……」と彼女。周りからは付き合っていると思われているが、実際は曖昧な関係らしい。最近は疎遠になりかけているともポツリ。
さらに話をしていると、ネットワークビジネスにも関わっているとのこと。「セミナーに興味あります?」と誘いを受けたが、軽く笑って「考えておきます」と流す。
最後に次のお店へ誘おうと試みたものの、彼女が「明日朝5時半起きで…」と申し訳なさそうに言うので無理はせず解散。短い時間ながらも、価値観を共有する貴重なひとときだった。
雑感
ナンパやアポで出会う女性の中には、たまにネットワークビジネスをしている子がいる。「その服素敵ですね」と誘ったつもりが、気づけば商品の説明会に勧誘されている瞬間だ。さらに、LINE交換をした女性が実はP活をしているケースも少なくない。どちらもビジネス的な意識が強く働いているせいか、恋愛的な関係に発展させるのは難しい。話を聞くこと自体は苦ではないし、興味のない振りはしない。ただ、最終的には適当に流して終わることがほとんどだ。「恋愛モード」ではなく「営業モード」の空気感が、なかなか噛み合わない原因なのだろう。
コメント