詳細(レシオ)の報告
- 活動日時:2025年1月某日 午後
- 場所:渋谷マークシティ~スクランブルスクエア付近
- 声掛け人数:20人
- お持ち帰り:なし
- 連れ出し:なし
- LINE交換:2人(①30代 スクランブルスクエア前で友人宅でのホームパーティーに向かって歩いていたカナダ人OL、②20代 メトロ改札前でゲームのイベントがあるといって帰宅途中のOL)
①30代 スクランブルスクエア前で友人宅でのホームパーティーに向かって歩いていたカナダ人OL(LINE交換)

渋谷のスクランブルスクエア前で改札に向かう女性に声をかけた。30代くらいで、ハーフっぽい端正な顔立ちが目を引いた。話を聞いてみると、彼女はカナダと中国のハーフとのこと。これから友人宅でホームパーティーに向かう途中だったらしい。
最初は日本語で話しかけたが、彼女の日本語がたどたどしかったため、英語に切り替えると表情が一気に柔らぎ、会話が弾むようになった。カナダ育ちということもあり、英語での会話には自然に応じてくれたのが印象的だった。
会話の流れの中で、LINE交換を提案すると、彼女は快く了承してくれた。その瞬間、自分のアプローチがスマートに受け入れられたことに少し自信がついた。欧米スタイルで自然体のコミュニケーションを心がけたのが功を奏したのかもしれない。
②20代 メトロ改札前でゲームのイベントがあるといって帰宅途中のOL(LINE交換)

渋谷スクランブルスクエアのエスカレーターを降りて、メトロ改札に向かう女性が目に留まった。
黒のダウンジャケットに小さめのポシェット。シンプルだけどお洒落な感じだ。年のころなら20代くらい。
「このダウン、めっちゃいいですね!」
声をかけると、彼女は一瞬驚いたようだったけど、ふっと笑みを返してくれた。
反応は結構いい感じ。ここで止めず、次に進むことにした。
改札が目の前に迫っていたので、「ちょっとお茶でもどうですか?」と誘ってみる。
「急いでいるので…」と軽く断られる。
ネットフリックスでも見るだけでしょ? と少し冗談めかしてみたら、彼女が笑いながら答える。
「ゲームの予約があるんです!」
え? ゲーム? 意味が分からずもう一度聞いてみると、どうやらオンラインゲームのイベントがあるらしい。その時間に戻らないといけないという。
「結構大事な予定なんですね」
彼女もうなずく。確かに、この日はこれ以上の時間を求めるのは無理そうだった。
それならば、と連れ出しは諦めてLINE交換を提案。
「いいですよ」とあっさり承諾してくれた。
雑感
三が日、いつもの「書初め」ならぬ「ナンパ初め」。毎年これが自分の恒例行事だ。今年も渋谷に足を運んだ。とはいえ、この時期は町にあまり人がおらず、歩いているのは家族や友人と一緒の女性ばかり。一人で歩いている女性を探すのはなかなか骨が折れる。
それでも渋谷は初売りの影響か、いつもより人が多く、少しは賑やかだった。その中で、なんとか2名とLINE交換を果たした。簡単ではなかったが、幸先の良いスタートだ。今年もナンパを通じて成長しようと改めて感じた一日だった。
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