詳細(レシオ)の報告
- 活動日時:2025年1月某日 夕方
- 場所:銀座東急プラザ前
- 声掛け人数:10人
- お持ち帰り:なし
- 連れ出し:1人(①30代 オフで東急プラザ前を歩いていたOL)
①30代 オフで東急プラザ前を歩いていたOL(⇒LINE交換)

東急プラザ銀座前を歩いていると、身長175cmほどのスラッとした女性を発見。「ブラウンのコートが素敵ですね」と声をかけてみました。すると彼女は少し照れたように「いえいえ」と謙遜しながらも、にっこりと微笑みを返してくれました。
そのセンスの良い服装に「モデルさんですか?」と聞いてみると、またもや「いえいえ」と謙遜。しかし、話していくうちに人当たりの良さが伝わり、「ラウンジで働いていそうですね」と話を振ると、実は友人と二人でバーを経営しているとのこと。ちょっと意外な一面に興味が湧きました。
仕事の話題で「大変だったでしょ」と共感を示しながら会話を続けると、彼女の表情も少しずつ柔らかくなってきました。「そこのカフェでお茶でもどうですか?」と誘ってみると、「少しなら」と快諾してくれました。
カフェでは、上司との仕事の話や悩みを共有し、ふと恋愛の話題に。「彼氏と喧嘩したりするの?」と聞くと、彼女は元カレとの喧嘩の思い出を話し、懐かしそうな表情を見せていました。しかし、時間が来てしまい、「次の予定があるのでごめんなさい」と切り上げることに。
整体の予約があったようで、最後はLINE交換をして、「また今度ゆっくり」と約束しながら解散しました。短い時間ながらも楽しいひとときでした。
雑感
今日は声をかけた後、路上でじっくりと彼女と話す時間を取ってみた。普段ならお店に入ってからするような深い話題も、今回は思い切って早めに切り出してみたのだ。彼女が語り始めたのは、彼女自身が関わっているバーの経営の話。その話題を少し掘り下げていくうちに、彼女の表情が和らぎ、「もう少し話してもいいかな」と思ってもらえたような気がした。
入店後も、自然とさらに深い話題へ進むことができた。話がスムーズに進むのは、やはり初対面の第一印象や、安心して話せる雰囲気づくりの重要性を再認識させられる。声掛けの先にある会話の流れをいかに作るか、改めて学びとなる一日だった。
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