詳細(レシオ)の報告
- 活動日時:2025年2月某日 午後
- 場所:六本木ヒルズ
- 声掛け人数:1人
- お持ち帰り:なし
- 連れ出し:1人(①20代 ヒルズで買い物後友人との約束に向かっていた駆け出し女優)
①20代 ヒルズで買い物後友人との約束に向かっていた駆け出し女優(連れ出し⇒LINE交換)

六本木ヒルズで打ち合わせが思ったより早く終わった。
せっかくの機会なので少しぶらぶらしていると、目を引く女性がいた。
ブラウン系のアルマーニのコートに、すらっとした立ち姿。
雰囲気が洗練されていて、どことなくタレントっぽいオーラが漂っている。
「そのコート、すごく素敵ですね」
声をかけると、彼女は少し驚いたようにこちらを見た後、ふっと笑った。
「素直に嬉しいです」
悪くない反応。顔立ちも整っていて、どう見ても一般人っぽくない。
「もしかして、芸能系のお仕事されてます?」
「はい、駆け出しですけど、映像の女優をやっています」
やっぱり!どうりでオーラがあるわけだ。
「打ち合わせが早く終わっちゃって時間ができたんですけど、10分だけお茶付き合ってもらえません?」
「10分ですか?」と笑いつつ、ちょっと考えている様子。
「じゃあ、MAX20分でどう?」
「…うーん、いいですよ」
すぐさまエレベーターを降りて、近くのスタバへ。
彼女は、子役から映像の仕事をしていたものの、起業や留学で一度業界を離れていたらしい。でも、やっぱり映像の世界が好きで、最近またオーディションを受け始めているとのこと。
「やっぱり、映像の仕事が好きなんですね?」
「そうですね。やっぱり、画面の中で表現するのが楽しいなって思います」
その言葉には、強い意志がこもっていた。
次の予定があるということで短い時間だったけれど、情熱的な話を聞けたのは面白かった。
「また今度、映像の話、もっと聞かせてください」
そう言って、連絡先を交換し解散。
10分のつもりが20分、いや、それ以上に濃い時間だった気がする。
雑感
六本木の昼間は意外なほど面白い。夜職系の華やかな女性たちが目立つ時間帯を避けても、ふとした瞬間に芸能系やアナウンサー風の女性と遭遇することがある。
こういう場面では、とにかく自然体が一番。変に背伸びをしても相手の目はごまかせないし、彼女たちの周りにはすでに洗練された男性が多くいる。無理に張り合おうとするのは逆効果だ。
むしろ、友達感覚でさらっと接するほうがいい。必要以上に褒めちぎるのも違うし、媚びるのも違う。ただ普通に、フラットに会話をする。それが結果的に好印象につながることも多い。
六本木の昼下がり、ナチュラルな会話が生まれる瞬間が一番楽しいのかもしれない。
コメント